生物多様性保護

2025-07-14
湖北省は「一江双廊両庫四屏一平原」の生態修復レイアウトを策定し、十大重点生態修復プロジェクトを展開、生態保護に関する省級立法の空白を埋めるなどの取り組みを通じ、全省の生態環境が持続的に改善。生物多様性の「資産」がますます豊かになっています。

現在、長江ジャンクションの個体数は回復傾向にあり、チュウゴクジャコウジカ(川金絲猴)、エルサルバドルシカ(麋鹿)、コウノトリ(青頭潜鴨)、クロハゲワシ(黑鹳)などの絶滅危惧野生動物の個体群規模と分布域が拡大しています。石首市のエルサルバドルシカ個体数は導入当初の64頭から3,800頭以上に増加し、神農架のジャコウジカ個体数も500頭余りから1,618頭へと大幅に回復しました。長江の生態環境が大幅に改善され、水生生物の多様性も向上しています。

28849_1oex_3241.png石首麋鹿国家級自然保護区(湖北省水利庁提供図)

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金糸猿(姜勇撮影)

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