第十回武漢園博園花燈祭は2026年1月28日から3月22日までの54日間開催され、小年・春節・元宵・龍抬頭の四大節句を横断します。
「万馬の奔騰で新春を祝う・千灯の輝きで江城を照らす」をテーマに、武漢最大規模・最多灯組・最長遊覧ルートの新春灯会として、市民に文化底蘊と新潮趣味を融合した文旅盛宴を提供します。


武漢人に9年間寄り添う新春文化シンボルとして、武漢園博園花燈祭はCCTV現地取材を受け、武漢の輝く文旅名刺となっています。本年は園内南部楚水周辺地域に設置され、衆楽苑及び周辺複数の特色展示園をカバー。メインルート・精品展示園ルート・夜間演劇専用ルートの3本のテーマ遊覧ルート(総延長約3.2km)を規画し、約70組のテーマ彩灯を設置。「一歩一景・一灯一故事」の没入型観灯体験を実現します。

灯会は長江文化を主軸に五大テーマブロックを構築し、多元文化要素を融合:「彫刻車と寶馬で路を香らせる」は江南の古典的シーンを再現し、婉約な風情を醸成。「万馬と千軍で英雄を識る」は三国の歴史波瀾を蘇らせ、「天馬行空でサイバー宇宙を創る」はサイバーパンク調で未来感のある光景を作り出します。「車水馬龍で客を迎える」は都市の躍動する活力を表現し、市民の撮影スポットとして人気を集めます。灯組には『三国演義』『西遊記』などの古典名作シーンを巧みに取り入れ、神話天馬・サイバー機械馬など多様な「馬」要素で干支馬年のテーマを貫きます。

特筆すべきは「昼夜共遊」の実現です。昼間は園博園の梅が満開となり、市民は漢服を着て梅の木の下で景観を楽しみ記念撮影が可能。夜間は彩灯が輝き、夜間演劇専用ルートには光影パフォーマンスとインタラクティブ装置が組み込まれます。付帯サービスでは、漢口里にルイシンコーヒー・蔡林記熱乾麺・吉祥餛飩など複数の飲食ブランドが新規出店し、多様な美食選択肢を提供します。

灯会は毎日18時に点灯、21時に入園停止、22時に閉園となります。夜間は東門と南1門のみ開放。園博園入場料は60元で、65歳以上の高齢者・現役軍人などは無料で入園可(詳細は公式発表をご確認ください)。